マイクロチップ推進事業

マイクロチップ推進事業について

飼犬、飼猫のマイクロチップ装着を普及推進することにより犬猫の飼主のためのみならず地域住民のための安心安全向上を目的としています。

マイクロチップ推進事業の目的
 ・迷子、逸走の際の飼主探し
 ・不慮の事故時の飼主探し
 ・地震等災害時の飼主探し
 ・盗難時の身元証明(身元表示)

名古屋市獣医師会では、迷子(所有者不明)の犬猫を保護した人が、協力動物病院に保護動物をお連れいただいた場合、マイクロチップが装着されているかどうか無償で読取サービスを実施しています。 読取確認できた犬猫については、チップ情報をもとに検索された所有者に連絡することができます。
※保護動物に対する診察・治療等には別途費用が生じる場合がございます。
 詳しくは、診察を受けられる動物病院までお問い合わせください。


 
1.補助対象者
 
・市内において犬・猫を所有している市内在住の方
犬においては、登録と平成28年度の狂犬病予防注射済票の交付を受けていることが
 必要です。
 
2.マイクロチップ装着補助券の交付
 
市内の保健所にてマイクロチップ装着補助券が交付されます。
 
3.補助金額(名古屋市指定獣医師に補助券を提出することで、装着費用の一部が助成されます。)
 
¥1,000(名古屋市補助分)+¥1,000(当会補助分)=¥2,000(犬・猫1匹につき)
 ※名古屋市公式ウェブサイトには上記名古屋市補助分の¥1,000のみ記載されていますが、
   動物病院での会計時にマイクロチップ装着費用から、¥2,000が差し引かれます。

 
4.指定獣医師について
 
・市の指定する獣医師(動物病院)によるマイクロチップ装着が補助の対象となります。
・指定獣医師一覧は、
 平成28年度指定獣医師名簿【マイクロチップ装着】(PDF形式)から確認できます。
 
5.手続き方法
 
@本市の指定獣医師とマイクロチップ装着の実施時期を調整してください。
A保健所に申請を行い、補助券の交付を受けてください。
 ・市内16区のどの保健所でも申請できます。
 ・申請には印鑑を持参してください。
 ・補助券には有効期間(10日間※交付日を含む)があります。
B10日以内にマイクロチップの装着を受けてください。
 ・動物病院にも印鑑を持参してください。
C獣医師に補助券を提出すると、装着費用が補助により減額されます。
 ※補助を受けるためには、動物ID普及推進会議(AIPO)への登録(登録費用¥1,000)が
  必要です。AIPOへの登録は、動物病院を通して手続きしてください。
 
6.交付期間
 
犬の場合は平成28年5月1日(日曜日)から、猫の場合は平成28年4月1日(金曜日)から交付を開始し、無くなり次第終了させていただきます。
 
7.問い合わせ先
 
補助券の発行は各区の保健所生活環境課になります。
各区区役所・保健所の組織と電話番号等

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