東山動植物園長寿動物を祝う会
令和7年9月15日(月祝)、東山動植物園で「長寿動物を祝う会」が行われ、それに合わせて今年は、アミメキリンの「トリノ」に、長寿のお祝いとして好物のカシの枝を寄贈させていただきました。
アミメキリン
・学名 Giraffa camelopardalis reticulata
・愛称 トリノ
・性別 オス
・年齢 19歳
・生年月日 2005年12月30日(東山動植物生まれ)
【 一日の採食量 】
青草10㎏、乾草10㎏、草食獣用ペレット1㎏、枝葉15kg(枝の重量含む)
東山動植物園では現在3頭のアミメキリンが飼育されており、トリノはその中で唯一のオスです。現在飼育しているアミメキリンの中で体格が一番大きく、落ち着いた行動を見せてくれています。
トリノは母親のオグラに似てアミメキリンの中でも体色が明るい個体です。
トリノはこれまでに、東山動植物園で飼育されていたメスのマオとの間に5頭の子供をもうけており、最近では2020年10月20日に、現在も東山動植物園で飼育中のカンナが生まれています。その他にも生まれた子供のうち2頭が、現在も国内の他の動物園で飼育されています。

